ブログよ届け。女性税理士の生態を知りたい方に。

今日は子どもたちと「いちご」をみました。

ブログよ届け

このブログが、仕事も子どもとの生活も自分時間も楽しみたい方に、届けばいいなと思っています。あれもこれも楽しむことは、私自身も目指していることです。そのためにどうすればいいのかと、遠回りながらも進んできました。そのための選択として独立がありました。

独立後は、劇的にバランスがとれた部分もありますが、まあまあ難しいこともありました。一言でいえば、家庭や自分時間の面では大きく改善し、仕事面では新しい課題と向き合っています。苦悩することもありますが、何とか楽しみながら取り組めています。気をつけなければ、ちょっと落ち込みそうなこともあります。そこから脱出する方法、助けになるひと・ことなどを知る経験もつみました。

独立後のことを2〜3行で簡単に書いたようにみえますが、この数行でまとめられた経験は、労力と時間を割いて得たものです。これらの経験がどなたかの役にたつといいなと、その時を待っています。

時間が立つほどに、独立直後の新鮮さや気持ちが薄れていく気がしています。そのため、これから独立の方や、同じような境遇の方がいらっしゃれば、早めにお声掛けいただいて今の気持ちを共有したいですね!

ロールモデルがない

私の周りには、独立される女性はあまりいませんでした。幼いお子さんがいらっしゃる開業税理士の話は聞いたこともなく。
従業員数50名くらい税理士法人に13年ほど在籍していましたが、女性税理士で独立されたのはお一人で、その方は男性税理士の同僚と一緒に独立されました。その他にも女性税理士は多数在籍されていましたが、事務所を離れる理由は殆どが転職でした。

ですから、私には参考になる「お手本」がなく、独立後の生活を具体的に想像したり参考にすることはできなかったです。大きなくくりで「独立税理士」という先輩方を見てきましたが、どうやら家庭を切り盛りしている(?)私とは事情は全く違うような…。

毎日ブログを書く余裕があれば、あれもこれもやりたいですもんね…。そりゃ誰も発信しないですよね…と思うこともあります。

でも、みなさんどうしてるの?、子どもとの生活しながら独立している方はどこかにいるの?、どういう過ごし方しているの?と思いませんか。そういういう疑問に答えてくださる方がいればいいなといつも思っていました。(今も)

女性税理士の日常、どんなものなのか

私が書いている内容も、いざ目にすると「そんな感じなんやな」くらいの熱量で受け取る情報だと思いますが、それでも独立した女性税理士の日常が参考になるかもしれません。知っていると同じ道を進みやすいかもしれませんし。(時には同じ道を歩かないための参考としても。)

誰もいないなら(そんなはずはないけど)、私が発信しますので、見つけていただけたらたいと思っています。

日々、仕事だけでなく、子どもとの日常も綴っています。親としての考えを綴ることも。
家庭も仕事も自分時間も大事にしたい方の目にとまればきっと共感していただけることもあると信じています。

最近は、男性の育児休業や、家事育児に主戦力として取り組む男性税理士の方を拝見することもありますね。男性だから女性だからという概念はちょっとずつ変わっていっているようです。

仕事も家庭も自分時間も楽しむための日々を、一緒に考えてみたい。話し合ってみたいですね。
私も日々少しずつ女性税理士の日常をお見せしますので、もっと深いお話がしたいと思われたなら是非お声掛けください。お待ちしています!ご職業問わず(^^)

 

【日記】
子どもと家族の週末の予定の調整がまあまあ大変なことを、最近ようやく受け入れることができるようになりました。
・家族全員の予定を確認し、自分の予定を入れる
・娘たちが風邪ひく
・夫が出張に(この時点で私の予定はボツ確定)
・長女の予定が変更(直前まで決まらず)
・シッターさんとの最終日を変更していただく
という今週末でした。

まあこんなもんですよね、と先輩パパママは思うでしょうけれど…。
そういう日曜日。幸いに天気もよく風邪も快方に。娘たちはKさんと公園へ。私はいろんなタスクを終わらせすっきり。パンク修理と次女の自転車の補助輪装着も。

【something new】
魚ジャパンフェス

娘たちの初めて
・チョコバナナ
・大型遊具のスライダー
・次女自転車(遅いですけどね)

 

 

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