税金

税金

事務所ブログ更新|非居住者の確定申告

事務所ブログを更新しました。海外赴任中の方(非居住者)の確定申告について、・使えなくなる控除・申告が必要になるケース・不動産収入・売却時の源泉徴収など、実務でよく迷いやすいポイントを整理しています。▶︎ 非居住者の確定申告について(国内源泉...
税務・経営

7年ルールを前提にした、暦年贈与の考え方

暦年贈与のルールが見直され、「死亡前7年分までが相続財産に持ち戻される」という仕組みが導入されました。これにより、「毎年コツコツ贈与しても、もう意味がないのでは?」と感じている方も多いかもしれません。ただ、暦年贈与が完全に使えなくなったわけ...
税務・経営

年末調整は「年内」か「年明け」か

年末調整は「年内」でも「年明け」でもOK新しく会社を設立した方から、「年末調整は年内にやらないといけないんですか?年明けでもいいんですか?」という質問をよく受けます。結論から言うと、どちらでも税務上は問題ありません。ただし、次のような前提が...
税金

定期同額給与の基本ルール

定期同額給与は「変更できない」のが原則役員報酬は、原則として「定期同額給与」であることが求められます。毎月同じ金額を、同じ時期に支給すること。これを満たしていないと、法人税の計算上、損金として認められません。「今月は多めに」、「今期は利益が...
税務・経営

一般社団法人の税務

一般社団法人の課税対象について※この記事は「公益認定を受けていない一般社団法人」を前提にしています。一般社団法人の税務は、全ての「一般社団法人」で一律ではなく、法人の性格と事業内容によって扱いが変わります。非営利型法人に該当するかどうかまず...
税務・経営

【インボイス経過措置】80%・50%控除、2割特例、少額特例

インボイス発行しています。昨日の記事では、インボイス登録に関する経過措置について取り上げました。インボイス制度は2023年10月に始まりましたが、登録以外にもいくつかの経過措置があります。今日は、インボイス制度に関する主な経過措置を整理して...
税務・経営

インボイス登録で「途中から課税事業者」? 原則と経過措置について

平日夜の水族館は例外。インボイス登録=「課税事業者になる」??インボイス登録というと、「登録すると課税事業者になる」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。このイメージ、実は経過措置によるものです。原則と、経過措置について一度整理し...
税金

住民税はいくらから?年収の壁で一番先に来るライン

年収の壁で一番低いのは「住民税」年収の壁といえば、・社会保険の壁・所得税の壁がよく話題になります。社会保険の壁は、勤務先の規模や働き方で変わりますので、大企業にお勤めの方などは、住民税よりも先に到達することがあります。でも、多くの人が いち...
税務・経営

法人の予定納税を電子納税する手順(インターネットバンキング)

法人の予定納税は、国税(法人税・地方法人税)と地方税(法人府民税・法人市民税)で、納付先が分かれています。今回は、大阪市内に本店がある法人を例に、電子納税の手順をまとめました。予定納税額の確認まずは税額を把握します。予定納税の税額は次の方法...
税務・経営

【消費税】課税事業者か免税事業者か。判定方法の整理。

今日は最高気温になりそうなので。事業者にとって、消費税の課税事業者か免税事業者かという判定は、大事なポイントですよね。特に2023年10月に始まったインボイス制度により、免税事業者でいることのデメリットが以前より明確になりました。本記事では...