今日のメインはピカタ。子どもたちの大好物。
今日はパパご飯の日でした。パパご飯について書いてみます。
「パパご飯」というだけでネタになる
今日はパパご飯でした。
「パパご飯デー」はパパが夕ご飯を作る日。決まっているわけではなくて、「今日は作ろうか」という感じで。1週間に一度くらいの頻度です。
「パパご飯」は珍しく、我が家ではネタになります。
昭和の父を見て育った夫は昭和の価値観そのままに大人になりましたので、料理は母親の仕事という意識がありました。男性は稼いで家計を守り、女性は家を守ると。
その染み付いた価値観は時代とともに(私との生活とともに?)崩れていきましたが、急に料理ができるようになるわけでもありません。
日常的にやっていない料理を少しずつやるようになりました。今でもまだ「特別感」があります。
「パパが夕食を作るというだけでネタになる」
世間的にもまだそういう考え方は残っていますね。
「パパご飯」私の思い
「パパご飯の日」は、嬉しいです。単純に人の作った料理が食べたいというのと、その分の時間にゆとりができるので。
タスク管理をしているとよくわかりますが、料理にかかる時間は想像以上にあります。今日はパパご飯の日だから、時間を気にせず仕事をして帰宅することができました。
でも実は、もっと早く知っていたらなぁと思うこともありますし、もう食材買っているし献立も考えたのになぁと思うことも。まあそのまま作ればいいんのですけどね。
夫は私が買った食材で料理することができません(汗)。ですから食材どうするねん、っていう気持ちもありまして(生鮮ものとかね)。
作ってもらってもそういうことを思うのは、十数年間毎日食事を作り続けた気持ちをこじらせてしまったんでしょうね(汗)(みなさんはくれぐれも自分を大切に。)
書いていてなんですが、ちょっと切ない気持ちです。料理好きなのになぁ。
令和パパに移行中
とはいえ、時間はかかったにせよ令和のパパに移行中でよかったなと。価値観シフトをあきらめて昭和路線まっしぐらかどうかという瀬戸際の世代だと思うので。
それに、昭和のパパ達はどうだったか知りませんが、夫は昭和のパパの責務と言わんばかりに、仕事には一生懸命取り組んできました。ただ仕事好きなだけかもしれませんが。
ですから今は、家事も子どものこともおざなりにせず仕事にも取り組んでいます。
かつては…。そういう時期を経ての気づきもあるのでしょう。
人として親として、時代とともに考え方を切り替えて行動にうつしていけるのは簡単なことではありません。ですから、全く料理をしてこなかった夫がパパご飯を作っているのは喜ばしいことだし、よかったです。
そんなパパご飯、
娘たち、「めっちゃおいしい〜♪」と食べています。長女は「世界一おいしい」って書いといてな〜!と。(笑)
ピカタ、ほんとうにおいしかった。
ご飯を食べることは生きること。食べるには作ること。
やったことなくても是非やっていきましょう。
【日記】
事務、質問対応、訪問、ブレストなど。
次女鼻水、長女咳がひどく。通院も。
長女は学校が休みでした。残り少ない3年生の時間を友人たちと楽しみたいようです。
午前中は旅行の計画を練っていました。長女はお城、史跡、お寺、美術館、建造物、乗り物が好きで、あれこれ調べていましたよ。いい旅になりそうです。
思いがけず早々に万博を体験できることに!たぶん興味ないだろうと家族に話してみると全員行きたいと…4人のうち2人選抜しないといけません…どうしたものか。
【something new】
弥生ドライブ