休息が必要。
いちど暖かくなった天気も一変して、今日はみぞれが降りました。
朝保育園に送り出した時に、春の装いではまずいと思い、冬一番くらいに着込んで外出しました。寒さのせいでやけに疲れましたので、疲れについて書いてみます。
疲れ耐性が低くなる
独立後は、疲れに対して耐性が低くなるというお話を聞きますが、私にもそれがどういうことなのかわかるようになりました。
毎日気を張って過ごしてきた日々を考えると、もっと疲れることができる(おかしな表現ですね)と思うのですが、逆に、ちょっとも疲れたくありません。疲れることができません。
ただのわがまま…なのかもしれませんが、疲れが即ちやる気の低下につながることを思えばそうとも言えなくて、優先事項が高い大事な問題です。
いかに疲れないように過ごすか。それは独立後のパワーを維持するために大事なことなのです。
避けたい疲れとは
疲れにもいろいろありますよね。例えば楽しい時間や楽しい旅行も疲れます。
存分に楽しんだ後の疲れは心地よい疲れですね。
気をつけたい疲れは、気持ちがぐっと引っ張られそうになるような疲れ。現実逃避したくなるような疲れ。時には、そのひとつのことのために、他のすべてがイヤになるような疲れです。
何が起こったわけでもないのに(これからなのに)、それほどに疲れるなら、そういうことからは距離を置きましょう。幸いに私は今のところそういうことはありませんが、前職ではそういう経験もありました。雇われならではの苦い経験です。
働き過ぎで疲れるのはともかく、気持ちが疲れることは極力避けたいものです。パワーがどんどん吸い取られてしまいます。疲れは心が発するシグナルだと思い、自分の気持ちと向き合ってみましょう。
疲れを吹き飛ばす存在
そんな疲れとは反対に、疲れを吹き飛ばすような楽しいこと、嬉しいことがあります。色んなことをがんばれそうだな!と元気をもらう存在や出来事など。
疲れは全部いっぺんになくすことができませんので、
減らしながらも、疲れを吹き飛ばすような「なにか」を見つけるのも大事ですね。
私も先日、なんかモチベーションが低下しているなぁ(疲れているなぁ)というときに(誰しもなみがありますよね)、ある人にちょっとお誘いいただいてお話するだけで、ものすごい元気をいただくことがありました。
それこそ疲れが吹っ飛びました。嘘みたいに。
疲れはなくすだけではなくて、それを上回るパワーで消し去ることができるんだなと思いましたよ。私も誰かにとってそんな存在になれればいいなと心を新たにしました。
みなさんも気持ちがあがること、たくさん見つけてくださいね。
【日記】
とても眠くてブログ断念をよぎりましたが書くことができました。書かないと気持ち悪くて眠れないほどになっていることもまた発見です。
子どもたちの鼻・咳は続きます。長女が昨晩眠れず薬をもらうため通院。昨日は家でゆっくりする〜と言っていたのに、3年生残りの2日を、同級生と楽しく過ごしたいようでした。お友達との時間が楽しそうです。
保育園でも風邪がはやっているようですね。
今日は訪問あり。30代で起業し女性社長となった先輩ママ。今期10期目で、これまでのお仕事の経験をシェアされるとのことで楽しみにしています。
【something new】
丸中製菓 みるくドーナツ
鳴門屋 アンパンマンパン
食欲がおちた子どもたちはこの手の食べ物で食欲がわきます。