私は数字をみることが好きです、というお話をします(^^)
数字を見ることが好き
みなさんは数字を見ることはお好きですか。
好きという表現が合っているかわかりませんが、私は数字を見ることが好きです。数字というのは会社の試算表などの財務諸表のこと。
これまで長年にわたり色んな会社の数字を見てきましたが、今でも新しい数字をみることに好奇心が湧きます。数字から読み取れる情報はほんとうに多いんです。会社の状況や営業活動の流れが伝わってくるんですね。この会社はどんな会社なのかな〜とワクワクするのです。
数字をみてきた経験
社会人になってから20年を超えましたが、職種は違えど一貫して数字を扱う仕事ばかりやってきました。経理財務、IR、税理士事務所など。
その中でも、上場企業での経験が今でも心に残っています。
上場企業は、経営成績を開示しなければならないという性質から「良い決算」に見せたいという事情があるので、数字の見せ方にこだわりがありました。そして、開示方法にはルールがあります。利害関係者に正しい情報を提供するためです。
今はもう記憶もあいまいですが、そのルールの範囲内でもいろいろと見せ方を検討していたように思います。
そういう場所で過ごした経験から、特に大会社の試算表をみると、数値から読み取れる隠された(?)情報を読み解こうとしてしまいます。何も隠されていなくても、いろいろと想像を巡らせてしまうのです。
とはいえ、架空取引などをのせない限り、数字は偽ることができません。それが数字に表れるのが興味深いのです。
見慣れた数字でも楽しい
数字をみることは、大会社の数字でなくても、目新しい数字でなくても、楽しいです。
たとえば、前職で多く拝見してきた大家さんの数字は、一定の傾向がありそれが頭に叩き込まれています。そのため、新しいカテゴリーの数字を見られるかも〜(新しい人と会えるかも〜、というのに似ています)、という好奇心が発動することは少ないです。それでも、「やっぱり同じ傾向だな!」というのを再確認することもまた楽しいのです。
どこに開示するわけでもない(決して開示しない)情報を拝見しながら、自分のなかの情報収集癖みたいなものが発動しているのかもしれません。
私にとって、数字をみることは、長年続けてきたことでもあり、日常的なことでもあり、それでも色褪せずに興味を持ち続けられることです。フラットな感情で淡々とこなしながらも、あわよくば新種を見つけようとする研究者のような感じでしょうか。(想像)
しかし、ギラギラした目で見ることはありません。特別な発見が日々あるわけでもないので、数字を見てその都度感情が発動することもなく気持ちはフラットです。多くの数字を拝見してきましたので。
私は数字をそんなふうにみています。
意外とどういう気持ちで見ているのかが伝わっていないようですので書いてみました。もしみなさんが、数字を開示することに関してご抵抗があったとしても(色んな意味で)、心配ご無用。数字を共有した上で、その先のお話をしませんか。
【日記】
長女の風邪薬。本人の希望でシロップに。すると成長して量が増えたので「シロップ多くてきつい…」と。今度から錠剤にするそうです。やたらとあま〜いですもんね。ともかく快方に向かっているので一安心。カブ隊活動にも行きました。私も保護者活動のため次女を連れて久しぶりに出動。歩くのが苦手、もう歩けない抱っこしてという次女17kgを抱っこして帰りました。
【something new】
ロリアンクレープ