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会社設立初年度の「インボイス登録事業者の承認申請書」の提出時期など。
インボイスの登録をいつにするか。 設立時からインボイス登録する場合
新規設立した会社が消費税の免税事業者の場合、インボイスの登録をいつにするかという判断に迫られます。
免税事業者の1期目、2期目はインボイス登録さえしなければ、消費税の免税事業者であることが殆どです。それがインボイス登録をすれば、消費税の免税事業者ではなくなり「課税事業者」になります。消費税の「課税事業者」になると、消費税の申告をして納税しなければいけません。売上が経費(人件費など除く)より少ない場合や、多額の設備投資をした場合など、還付になることもあります。
お取引先との関係などの理由で、インボイス登録事業者になることを決めている場合は迷うことはありませんね。
会社設立日からインボイス事業者として登録したい場合は、
「適格請求書発行事業者の登録申請書」に「課税期間の初日からインボイス事業者登録を受けようとする旨」を記載し、提出します。この場合の申請書の提出期限は設立事業年度の末日です。(令和11年9月30日までの日の属する課税期間の場合の取り扱いです。)
設立事業年度途中のインボイス登録
インボイス事業者として登録するための申請書類である、「適格請求書発行事業者の登録申請書」には、登録日希望日を記載する欄があります。登録希望日は、申請より15日以降の日付を指定することができます。
そのため、提出翌日などを指定することができません。設立事業年度でなくても。
ですから、設立事業年度途中でインボイス登録申請書を提出する場合は、
・申請書の提出日より15日の任意の日(登録希望日)からインボイス登録事業者なる
・設立事業年度初日からインボイス登録事業者になる
のいずれかを選択することができます。
2期目の初日からインボイス事業者になりたい場合
1期目は免税でも、2期目はインボイス登録事業者になりたいなという場合、「インボイス登録事業者の承認申請書」をいつまでに提出すればよいでしょうか。
多くの消費税の届出書は、事業年度開始日の前日までとなっているので、3月決算の法人の場合は、3月31日までが提出期限となっていることが多いです。
しかしインボイス登録の場合、そうではありません。
インボイス登録までに15日の期間が必要ですから、末日を待たずに提出が必要です。
例えば、
4月1日からインボイス事業者になりたい場合には、3月17日まで「インボイス登録事業者の承認申請書」を提出しなければいけませんね。
【日記】
月末タスクなど。今日は駆け足な一日。今日でお別れの先生方にお手紙を渡しました。
2020年9月から4年半お世話になったシッターさんの送別会もしました。長女がプログラム作成。「これまで一番楽しかったことを振り返る」というプログラムがあり素敵でした。これまで言葉でうまく伝えられなかった次女も何だか急に成長したようです。趣旨を理解して楽しかったことをお話しました。
初めてあったとき次女は0歳だったんだよ、ご飯も食べさせてもらったし、お世話もしてもらったし、絵本も読んでもらって、お迎えも散歩もしてもらったんだよと言うまでもなかったようです。
シッターさんのことを今日も「ママ」と何度も呼んでいました。間違いに気が付かないくらい自然に。
いただいたシールがかわいくてずっと楽しんでいました。
【something new】
オバケーヌ