はじめてお会いした日。
明日はお世話になった先生方と過ごす最後の日になります。今の気持ちなどを。
人事異動
次女がお世話になっている保育園では、毎年3月になると人事異動のお知らせがあります。次女も長女が通っていた保育園と同じところに通っていますので、お世話になっている先生は顔なじみの方が多いです。
なんとなく、このまま次女の卒園までみなさんいらっしゃって下さるのかな〜と思っていましたら、ある日張り紙が!!今年は多くの先生方とお別れすることになりました。長くお世話になったベビーシッターの先生まで!!
親としての人生を歩みはじめてからずっとお世話になった先生、娘の担任でなくても毎日会えなくても、そこにいてくださるだけで安心できた先生と離れるのは心細く、娘たちもさみしそうです。
明日はそんな先生たちと過ごす最後の日。しっかり感謝のお気持ちを伝えてきます。
「思い出」は「お世話になった日々」
思い出というとちょっと違うのですが、私が思い浮かべるのが本当にお世話になったな(涙)ということです。
私は親としてうまくやってきたとは思えなくて(多くの親御さんが表に出さないだけで同じように感じているかもしれませんが)、たくさん悩みました。
今でさえめったに相談することはなくなりましたが、寝ない、ご飯を食べない、いやいやについての相談は定番で、仕事復帰したときに娘との生活がうまくできなくて相談し、娘が保育園にいきたがらなくて相談しました。ワンオペ苦戦中には話も聞いてくださいました。
当時は、いま文章に書いているようなあっけらかんとした感じではなく、もっとぐちゃぐした気持ちでしたね…。
そんな状態の私の相談を(もちろん他の保護者の方の相談も)暖かく受け入れて聞いてくれて、親初心者の日々を支えて下さいました。おかげさまで今、何とか親として10歳を迎えることができ、2人の娘との生活を楽しんでいます。
本当にありがとうございます!
ずっと娘たちの中にいます!
娘たちが初めて接する世界に先生方がいらっしゃり本当によかったです。
世界にはこんなすてきなやさしい信頼できる人たちがいるというのを教えてくださいました。安心して日々を送れることがどれほど素敵なことか。
長女が入園して間もない頃「もっと月日を重ねてしっかり愛着関係を作っていきたいと思います」と書いてくださいましたね。
次女が入園して2日目「よくわかったようで(保育園に預けられることを)ずっと泣いてました。」と、
それからひと月後「自分から○○組の部屋に入ってきた今日の朝!!嬉しかったです〜♡」と、お帳面(先生と保護者がやりとりするノート)に書いてくださいました。
長女も次女も1歳児クラスの時に担任の先生としてお世話になりました。すぐに先生のことが大好きになり私も安心して過ごすことができました。その笑顔や頼もしい姿に何度も力をいただきました。何度も憧れて保育士さんになりたいと思うことがあったほどです!
先生のあり方、考え方、思いやりなどは、娘たちと私にも影響を与えてくださいましたし、ずっと心の中にいます!私たちは明日でお別れですが、これからも先生方が新天地でご活躍が目に浮かぶようです。
またきっとどこかでお会いできると信じています。娘たちの成長をまた見にきてくださいね!
ほんとうにありがとうございました!
【日記】
長女のカブスカウト(うさぎ)最終日はハイキング。朝6時台の出発。楽しい仲間とまた1年新しい思い出を重ねました。これからも仲間と関係を深めていくんだろうなと思っています。
長女活動日は次女は家事をがんばっています。私の茶番にのせられて。ままごととか設定遊びが好きなので。洗濯時の定番は、
私「あ〜ハンガーが全然ないわ。誰か7個持ってきてくれたら嬉しいなぁ〜」
次女「ママこっち見ないでね。何も知らなかったってことね。(急いでハンガー集めに行く)」というところから始まります。
他には、「掃除機するよ〜吸い込まれるよ〜」というとキャキャ言いながら片付け。そのうち次女から茶番お断りされるでしょうね。今だけ楽しんでおきます。
午後は長女解散場所にお迎えに行くと、次女が公園を気に入って寒い中遊びました。木の枝を拾って鍋も拾って料理をはじめていましたよ。
【something new】
コロッケや