3連休の現実
3連休って疲れます。ご飯も作らないといけないし、家事もあるし、何かしら手配しないと自分の時間を確保することもできません。
なんだかんだ楽しくて大笑いする時間もあるし、子どもたちとの和やかな時間もあるし、仕事を休む大義名分もあって、それはそれでよいこともあります。
けど、やりたいこともあります。
子どもたちが食事の準備をしてくれるようになったり、家事を担ってくれる日がくると、もっと自分の時間が取れるようになるのにな⋯と考えることがあります。
けれど、それは妄想であって、現実的にはそうはいかないというのは容易に想像できます。
その時々の悩みは理想があるから
20代の若かりし頃は、(今となればわかる)その年代特有の悩みがあったし、結婚前は結婚前の、結婚後は結婚後の悩みがありました。
子どもが生まれてからは、その命を預かる悩みがあったし、少し成長してからは保育園に入園できるかどうか、入園してからは楽しく過ごしてくれるかどうかの心配がありました。
そのように考えると、何かしらの理想があると、悩みはつきないのでしょうね。これからも。
悩みと共に過ごした日々は、「希望を持ち、理想に向かっていた」という意味で青春であって、これまでの人生そのものだったように思います。そういう意味でも、家庭と仕事の両立というのは、青春であり、将来の自分や傍から見ると輝いているのかもしれません。
だから、理想があり悩むのは、それ自体が尊いことなのでしょう。
めいっぱい働きたい要求
今の悩み?理想?は、週末をうまく過ごすこと。今は「ひとりで担っている感」が強めです。
週末だから仕事はともかく、ゆっくり休みたい。大人が2人いるだけで息が詰まることがだいぶ減るのを知っていますか。そして、もっと働きたいなぁって。仕事したいな、もう少し。めいっぱい働きたい要求が女性にもあります。
これは、贅沢な悩みで青春なんでしょうね。子どもたちの手がかからなくなり、自分のことだけできるようになるという時はそれはそれでかけがえのない時間が過ぎていったということなのですから。
それでも仕事もしたいですよ。子どもが幼かった頃も時短で働いていることを手放しで喜んでいたわけでもありません。多くの女性は「夫と同じように」フルタイムで働きたいと考えていることでしょう。
家事育児を担うみなさま3連休お疲れ様でした。
ちなみに、お休みはアクティブに過ごした方が満足度が高いのでおすすめです。また次の週末の予定をたててみましょうか。
【日記】
外出したくない次女VS外出しないとおかしくなるという長女。
次女は神経衰弱ブームで何度も家族を誘います。「誰か一緒に遊んでほしい」という気持ちがあるといい、長女にはその気持がとってもわかるそうです。
そして二人で遊びはじめてケンカして、次女が帰国子女化。「おねえちゃん、(私の)気持ち”エ〜ングリ〜”なんだよ。」怒っているはずなのに面白かった。次女も素の表情で。長女は華麗にスルー。
【something new】
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