今日は長女のダンスの発表会でした。
舞台上での出演はおおよそ10分。14時からの出番で、控室に12時入り。出番の2時間前を長いと感じるかどうか。
早めに準備するメリットについて考えてみました。
落ち着いて挑める
早めに準備するメリットの筆頭は、落ち着いて挑めることではないでしょうか。
もし、14時出演で13時30分に集合した場合、余裕がありませんね。お着替え、衣装チェック、メイク、お手洗い、振り付け最終確認。全部5分で済ませられれば間に合わないことはありませんが…。
ただし、ひとつでもつまずくと遅れてしまうというプレッシャーがかかります。リラックスして取り組みたければ早めの準備がいいですね。
今日は13時30分に舞台袖に移動だったので、13時に集合すると準備が間に合いません。12時台の集合にしたことで、着替えをもたもたしても、お手洗いに行きたくなっても焦る必要がなく過ごせました。お化粧直しもバッチリ(^^)
ギリギリでドタバタしていたとしたら、そわそわして演技にも身が入らなかったかもしれません。
トラブルに対応できる
そして、似たようなことではありますが、早めに準備するメリットとしてよくあるのがトラブルに対応できることですね。みなさんもご経験があると思いますがいかがでしょうか。
今日はマイクも音響も問題なさそうでしたが、機材トラブルというのはよくあります。事前にチェックすることで対処することができます。あと、電車遅延とか渋滞とか…。それも見越しての集合時間ですがひとつのトラブルですね。早めの集合を目指していたとすれば対処することができます。集合場所を間違っていたというトラブルも稀に。
今日は、集合時間よりまあまあ早めに「駅」について、駅から徒歩数分の集合場所へ向かいました。それが、目的の建物へのアクセスがわかりません!案内通りに進んでいましたが、先に見えるのは行き止まりでした。集合時間まで余裕があるのに焦ったくらいですからギリギリに向かっていたらストレスになっていたでしょうね。結局、行き止まりの先に道がありましたが、早め集合でよかったなと思いました。集合時間にやや遅れても大丈夫という安心感がありましたよ。
リハーサルができる
最後に、早めに準備してよかったことは、リハーサルができるというところ。「いきなり本番」というのが効果的なシチュエーションもありますが、舞台に関してはリハーサルしたほうが断然よいです。
本番と同じ舞台でリハーサルを行うと本番でも戸惑わずに行うことができます。例えば避難訓練も同じようなことではないでしょうか。どこに立って、どの方向に進むかという単純なことでも、舞台にたてば緊張して忘れてしまうこともあります。直前にリハーサルしていれば安心できますね。
そして、本番と同じ舞台でリハーサルする機会は限られています。その多くが出演直前ですから、やはり早めの集合、準備が必要なのでしょう。
終わりに
2時間前集合で、国際線搭乗前を思い出しました。早めの行動で憂いなしですね。
【日記】
長女のダンスイベントへ。保育園児の頃は振り付けを覚えるのが精一杯だったのに今日はお姉さんでした。自分の準備も自分でできるし振り付けもばっちりで、笑顔も。
寒かったので体力を消耗しましたがよい舞台でした。長女、明日はハイキングです!5時起床ですよ〜。
次女は下りのエスカレーターに乗れるようになり嬉しくてぐるぐる往復していました。忍者シャボン玉もゲットして楽しみました。
【something new】
遠野商店 う巻き弁当
和菓子処たちばな
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